わたしのセルフケアの方法

なんか調子良くない、なんかイライラするな〜etc...不調を感じた時に私がしているケアをご紹介しています

マナカードとは


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マナカードって、どんなもの?占い?という方に読んで頂ければ幸いです。

 

私は2年ほど前から、古代ハワイの哲学や神話や文化、生きていくための知恵が込められた44枚のカード『マナカード』を使って自分の内側のケアをしています。

 

私は占いとしては使っていません。

 

私は占いについてお勉強はしておらす、どこがどう違うと詳細に説明できないのですが、マナカード占いとしては使っていません。

 

(占いとして使っている方もいらっしゃいますので、あくまでも私個人の話です。)

 

  • なんだかモヤモヤする
  • なんだかイライラする
  • なんだか疲れてる

 

『なんだか』

 

というのが厄介で、自分でもハッキリ原因がわからないが、心身のバランスがとれない…頭上にずっとモヤがかかっているようだ…。

 

そんな時期に、私はマナカードに出会いました。

 

たまたまフラリ立ち寄ったイベントで出店されていたセラピストさんに、初めてリーディングしてもらいました。その時!

 

胸が震えてこみあげる涙。

 

もちろん、フラリ立ち寄ったお店で泣く予定は全く無かったんですが、自然と涙が溢れてきました。

 

私自身が気が付いていなかった本当の感情や願いが、マナカードとセラピストさんの言葉に反応して表に出てきました。

 

このカードは何なんだろう、すごい!

 

その感動体験から間もなく、私は今のマナカード達を迎え入れました。

 

どんなものかと言いますと、美しく優しい絵が描かれたカードが44枚入っています。(ハワイでは4は神聖な数字だと言われています)

 

そしてカードと一緒に立派な解説本がついており、

 

この解説本がまた素晴らしく、カードと共に読み進めていくと、ごく自然に古代ハワイの暮らしや文化を学ぶ事ができます。

 

しかし、初見で解説本を読破、理解するのは私にはできないな、こりゃ。と思うほど初めて目にするハワイ語や文化だったので、

 

最初の方の説明を読み、即実践しました。

 

①カードを1枚引く(考えて選ばずに直感で)

②解説本を読む

 

シンプルに初心者らしくひとつずつカードの意味を知っていきます。

 

とはいえ、やはり読解困難なカード続出なのでGoogle辞書フル活用で、解説本に書き込みながら理解していきました。

 

ハワイ固有の鳥や植物も出てきますからね。調べて画像を見てみたり。

 

スピリチュアルな言葉も出てきますので、そこも学びです。

 

時にはマナカードのセラピストさんが丁寧に書いていらっしゃるブログなどを参考にさせて頂きながら、自分なりにリーディングしていきます。

 

そんな事を繰り返していたら『よーし!マナカード勉強するぞー!』と意気込まなくても、気がついたらカードの意味と古代ハワイについてのお勉強もできているという感じです。

 

しかし何度読んだとて、わからないカードもあるんですよ。そんな時はスパッと諦めてました。

 

まだ今じゃないよ

 

って言われてる感じがしたので。(単純に理解できなかっただけなんですが。)

 

カードが読めなかった時も、そのカードの絵を見ているだけで心が温かくなり、確実に癒されていました。

 

そして大切なのは、引いたカードの意味を覚える事ではなく、カードからのメッセージを見て、自分の心の中を探ってみることです。

 

カードに手伝ってもらって、本当の願いや想いに自分自身が気付いて認める

 

これこそが、私が最初に体験した感動だったんだと思います。

 

ピンとくるメッセージやキーワードが解説本の中にあるのではないでしょうか。ぜひ自分の心に寄り添ってみてください。

 

ちなみに、今はカードを引いて絵を見て、カードからのメッセージを感じとるという事を繰り返しています。

 

解説本はいつでも側にありますので困ったら開いています。純粋に本としても好きです。

 

というわけでマナカードは、

 

  • 絵が優しくて美しい
  • カードと一緒に自分の心の中を探る
  • なんだかモヤモヤする心を癒してくれる
  • 古代ハワイの哲学、文化や知恵が学べる
  • 初めのうちは解説本は相棒です

 

というお話でした。

今後、こちらのブログやstand.fmのラジオでも詳しくお話していきたいと思います。

どうぞよろしくお願い致します。